

季節の祝肴 卯月 花見団子見立て、(海老、厚焼き、菜の花、百合根団子、独活、飯蛸、昆布〆、蒟蒻)竹の皮盛り(稚鮎と筍木の芽揚げ、たら芽)桜葉
 鯛重ね盛り、海老、赤貝、あしらい
結婚式にお越しいただくお客様は、お二人のとても大切なお客様。 京大和では『お料理が一番のおもてなし』の心をこめて、ゲストを料亭ならではの最高級のおもてなしでお迎えいたします。
そして四季を大切にしたしつらえや、その日に召し上がっていただいた婚礼懐石によって、「その日」「その季節」がゲストの印象に特別なものとして深く刻まれる、京大和でなければできない 、オンリーワンのウェディングを目指します。
また、婚礼メニューは、女将自ら手書きでしたためます。 巻紙仕立ての御献立の他に、桐箱に入った京扇子で有名な「京扇堂」の扇に御献立を書き、末広がりのおめでたいアイテムのおすそわけという意味をこめて、ゲストの皆様にプレゼントするのもスタイリッシュな大人の演出です。
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京大和は料亭です。
ですから婚礼のお料理も、お仕着せの、どの季節でも内容は全く同じというような決まりきったお料理ではなく、結婚式の時期に合わせた、季節感あふれる、その時期に一番美味しいものを上手に取り入れて、料理長自らが献立を組み立てます。
春なら桜、秋なら紅葉・・・と、季節の移り変わりを大切にしてきた日本の文化。旬の素材を贅沢に生かした特別な懐石には料亭ならではの匠の技が光ります。
 女将自ら手書きでしたためる、披露宴の御献立
婚礼懐石といたしまして、以下の3コースをご用意いたしております。
婚礼懐石 「富貴」 25,000円 婚礼懐石 「吉祥」 20,000円 婚礼懐石 「宝来」 15,000円
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京都で、そして京大和で披露宴をする、と言うことは、京都、そして京大和でないと出来ないことを取り入れないと意味が無いと思います。披露宴を挙げる方が喜び、そして思い出になることが、京大和にとってなによりも大事であると思います。
婚礼料理と言う枠の中で、変えてはならない事、変えなければならない事を常に考え、前に進んで行きたいと思います。
 京大和料理長 厚地正仁
四季の美しい日本にあって、“末永くその季節季節を一緒に味わいながら年齢を重ね、過ごしていただきたい”という願いをこめて、おめでたい食材も取り入れつつ、美しい日本の四季に合わせた旬のお料理を、その晴れの日に召し上がっていただきたいと思います。
世界に誇れる日本の文化「懐石」で、お世話になった方々へ感謝の気持ちを伝える。それはきっと、京大和でなければできない、オンリーワンのサービスです。
 鱒と帆立の西京焼き、葡萄豆松葉刺し、はじかみ、白髪葱 |
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 姿蛤しんじょう、白玉餅、紅白鶴亀、神馬草、三つ葉、木の芽、金箔
 鮎魚女の黄身醤油焼、菜の花芥子白和え、蚕豆松葉刺し、はじかみ
 紅白手綱寿司、翁数の子、踊り諸子甘露煮、海老、一寸豆、独活、厚焼き玉子串打ち、揚稲穂、小川からすみ、菜種芥子和え |