桜も落ち着き、新緑がきれいな季節になりました。

本日は、京大和ウエディングの特徴でもある、「山門装花」について紹介させていただきます。

京大和には、入り口に大きな山門がございます。こちらは、リニューアルオープン前からある山門で、今回の工事では木材をきれいにしていただき、場所を30センチほど内側に入れていただきました。京大和の前の道路は護国神社の参道となっておりますので、今回の工事で車寄せが少し広くなりました。山門をご覧いただくと、額縁のように奥のお庭をご覧いただくことができます。

ご婚礼の際、京大和の山門を生かして「山門装花」をご希望されるお客様も多くいらっしゃいます。

今回は京大和ウエディングのパートナー「集花園」の竹毬装花をご案内します。

ご新郎新婦様がお支度されている間に、山門に竹毬を取り付けます。それからバランスを見ながら、竹毬にお花を生けていきます。近くから、離れて遠くから・・・全体のバランスを見ながら生けていきますが、その様子はライブパフォーマンスのようです。道行く観光客の方が、その様子を写真に撮っておられることもあります。

さまざまな山門装花を拝見してきましたが、一つとして同じものはございません。

お花はご新郎新婦様と事前にフローリストが打ち合わせをして決めております。季節に合わせて、衣裳に合わせて、好きなお花を取り入れて・・・ご要望をお伺いしながら、フローリストもご提案させていただきます。

今回は真っ赤な大きなダリアを中心に、華やかな山門装花となりました。

ご招待されるゲストの皆様は、山門を通ってご案内しますので、この迫力ある山門装花に皆様は驚かれ、記念写真をお撮りになります。入り口からゲストの皆様は楽しんでいらっしゃいます。

他の会場ではなかなか見られないですので、京大和ウエディングならではの演出ではないでしょうか。ここにお二人で作成されたウェルカムボードを設置するのもお勧めです。

京大和では、お庭をいかした演出もご用意しております。また追ってブログで紹介させていただきます。

時代時代に合わせた結婚式スタイル

ウィズコロナ、アフターコロナの生活様式は大きく変わると言われておりますが、結婚式のスタイルも変わっていくのではないかと考えております。

盛大に行われる結婚式ももちろん引き続きご希望になられる方も多いかと思いますが、ご家族のみ少人数の結婚式も更に注目されるのではないかと思っております。

京大和では新郎新婦様の様々な想いをお受けし、多様な結婚式の対応を行っておりますので、ぜひお問い合わせくださいませ。